SNSが大事なのは、みんな分かっています。それでも続かない理由はひとつ。毎回ゼロからネタを探しているからです。実は、あなたの会社にはすでにネタが山ほどある——現場の写真、お客様の質問、職人の作業手順、断った案件の理由。この記事は、1本の素材を7つの投稿に分解する型と、ショート動画の台本の作り方を15分で持ち帰るための手順書です。あわせて、2026年に炎上しないための線引きもお渡しします。
案内役はこの子、うごく君。つまずきやすいポイントを、先回りして教えます。「投稿文を10本作って」と頼めば、10本出てきます。でもそれはどこにでもある、当たり障りのない10本。伸びる投稿の材料は、AIの中ではなくあなたの現場にあります。第9回でいちばん練習してほしいのは、実は文章づくりではなく素材の分解です。
こんにちは、うごく君です。「AIに書かせたら、当たり障りのない文章になった」——これ、第9回でいちばん多い“もったいない”です。原因は簡単で、AIに材料を渡していないから。AIは、あなたの現場を知りません。この記事を上から15分やり切ると、次の状態になります。
難しい話ではありません。やることは3つ。この順番でしか、うまくいきません。
写真1枚、お客様の質問1つ、断った理由1つ。ネタは探すものではなく、拾っておくもの。ここが空だと、何本作っても薄くなります。
同じ素材を、切り口・媒体・長さを変えて出し直す。ここがAIのいちばん得意な仕事です。ネタ切れは、これで消えます。
月に1度まとめて作り、予約して、月末に振り返る。毎日考えない仕組みにした人だけが、1年続きます。
文章を書くのが苦手な方でも、上から順に進めるだけで終わるように作りました。所要時間の目安は合計15分です。
投稿文を頼む前に、「うちにしか無い事実」を1つ渡してください。職人の手元の写真、お客様に実際に聞かれた質問、失敗して直した経験、断った案件とその理由。AIは、渡された材料の範囲でしか書けません。逆に言えば、材料さえ渡せば、他社が絶対に書けない投稿になります。薄い投稿の原因は、AIの性能ではなく、材料の不足です。
※本記事は2026年7月時点の公開情報に基づきます。各SNSの仕様・アルゴリズム、動画生成サービスの提供状況・料金は、更新の速い領域です。導入判断の前には各公式サイトの最新情報をご確認ください。また、景品表示法(ステルスマーケティング規制を含む)・著作権・薬機法などの表示規制に関する最終判断は、必ず専門家にご相談ください。
研修の現場で「AIで書いた投稿、反応が無かった」という方の画面を見ると、原因はほぼこの2つです。
「工務店のInstagram投稿を書いて」だけだと、AIは世の中の平均的な工務店として書きます。だから、どこかで見た文章になる。現場の写真1枚と、実際にあった会話1つを渡すだけで、まったく別物になります。
「新商品が入りました」「キャンペーン中です」——これだけだと、見る側にとってはただの広告です。反応が安定している会社は、役に立つ話・共感する話・問いかけを混ぜています。配合比はSTEP3でお渡しします。
伸びている投稿を研究するのは、正しい勉強法です。ただし参考にするのは構成の型(何秒でフックを置くか、どの順で情報を出すか)。文章や映像をそのまま流用すれば著作権の問題になります。骨格は学ぶ、中身は自分の現場から。
AIは、頼んでいなくても「地域No.1」「多くのお客様に選ばれ」のような表現を足してきます。根拠のない優良誤認は景品表示法の問題です。数字と最上級表現は、人が消すか裏を取る。ここは毎回の作業に組み込んでください。
いきなり3段目を目指さないでください。1段目だけでも、投稿が止まらなくなります。
写真とメモを1か所に集めるだけ。投稿を作る日に「探す」時間がゼロになります。ここが9割です。
今日ここまで来れば合格同じ素材を、切り口と媒体を変えて出し直す。月に1回まとめて作れば、毎日考えなくてよくなります。
効果がいちばん大きい予約投稿と月次の振り返りまで型にする。担当が代わっても止まらない状態へ。自立型AIの入口です。
第12回・第13回へネタ切れの正体は、ネタが無いことではありません。探す場所を決めていないことです。ここを決めると、投稿づくりの時間が半分になります。
これがいちばん地味で、いちばん効きます。投稿づくりが止まる会社は、例外なく作る日にネタを探し始めています。素材が20個たまっていれば、1か月分は10分で作れます。
ここが第9回の中心です。ネタ切れは、素材が足りないのではなく、1つの素材を1回しか使っていないから起きます。同じ素材でも、切り口・媒体・長さを変えれば別の投稿になります。
| # | 形 | 切り口 | 向く媒体 |
|---|---|---|---|
| 1 | ハウツー | やり方・手順を教える | Instagram・ブログ |
| 2 | 失敗談 | やりがちな間違いと対処 | X・ショート動画 |
| 3 | 比較 | AとBどっちがいい? | ブログ・LP |
| 4 | Q&A | 実際に聞かれた質問に答える | ストーリーズ・X |
| 5 | 裏側 | なぜそうしているかの理由 | ショート動画 |
| 6 | before / after | 変化を見せる | Instagram・リール |
| 7 | 問いかけ | 読む人に意見を聞く | X・コメント誘発 |
たとえば「換気扇の掃除をした写真1枚」でも、①掃除の手順 ②やりがちな失敗 ③自分でやる vs 頼む ④「どのくらいの頻度で?」の質問回答 ⑤この洗剤を使う理由 ⑥before/after ⑦「みなさんは何年に1回ですか?」——これで7本です。
次の素材から、SNS投稿の案を7つ作ってください。 【うちの情報】 業種:〔 〕 地域:〔 〕 お客様:〔例:30〜50代の戸建て所有者〕 【今回の素材】 〔何があったか、事実だけを箇条書きで。写真があれば添付〕 〔お客様に実際に言われた言葉があれば、そのまま〕 7つの切り口で1本ずつ: 1.ハウツー 2.失敗談 3.比較 4.Q&A 5.裏側の理由 6.before/after 7.問いかけ 各案について、次を出してください。 ・想定媒体(Instagram/X/ショート動画 など) ・投稿文の下書き ・いちばん最初の1行(ここで読むか決まる) 条件: ・素材に無い事実を足さない。足りない情報は「※要確認」と書く ・「業界No.1」「多くの方に選ばれ」など、根拠のない表現は使わない ・専門用語には、一言の補足をつける
最後の3行が保険です。とくに「素材に無い事実を足さない」は必ず入れてください。これが無いと、AIは気を利かせて実在しない実績や数字を書いてしまうことがあります。
共通しているのは、「え、なんで?」と思わせて、続きを読ませていることです。ただし中身が伴わない煽りは逆効果。1行目で驚かせて、2行目でちゃんと答える——これがセットです。
告知ばかりだと、見る側は離れます。かといって役立つ話だけだと、売上につながりません。混ぜる比率が決まると、反応が安定します。
2026年のSNSは、再生数よりコメント・保存・シェアといった「深い反応」が拡散を左右すると言われています。だから参加系を必ず1本混ぜる。しかも参加系は、返ってきたコメントがそのまま来月のネタになります。一石二鳥どころではありません。
来月のSNS投稿を、まとめて作ってください。 【うちの情報】業種〔 〕/地域〔 〕/客層〔 〕/トーン〔例:親しみやすく、押し売り感なし〕 【今月の素材】〔集めた素材を箇条書きで。多いほど良い〕 【来月の重点】〔例:夏の繁忙期に向けた早期予約〕 出力: ・全16本(教育6・共感5・告知2・参加3) ・1本あたり200〜300字、末尾に行動を促す1文 ・各本に「最初の1行」を別枠で提示 ・ハッシュタグ案を各5個 ・投稿に使う写真の指示(何をどう撮るか)を1行 表形式で、次の列にしてください: 通し番号/タイプ/最初の1行/本文/ハッシュタグ/必要な写真 条件:素材に無い事実を足さない。数字は素材にあるものだけ使う。 最上級表現・断定的な効果の表現は使わない。
2026年、リーチがいちばん伸びやすいのは15〜60秒の縦型動画です。とはいえ「何を話せばいいか分からない」で止まる人が大半。台本には型があります。
縦型ショート動画の台本を3案作ってください。 【業種】〔 〕 【想定の視聴者】〔 〕 【素材】〔伝えたい事実を箇条書き。写真や動画があれば添付〕 【長さ】30秒(話す文字数は、1秒あたり約6文字を目安に) 構成: 0-3秒 フック(結論か意外な事実。挨拶は入れない) 3-7秒 共感(見る人の「あるある」に触れる) 7-20秒 中身(具体的に1つだけ) 20-25秒 根拠(なぜそう言えるか) 25-30秒 締め(問いかけ、または次の一歩) 各案について、次を出してください: ・話す言葉(そのまま読める形で。話し言葉に) ・画面に出す文字(1画面10文字以内) ・撮る映像の指示(何をどう映すか) ・想定コメント(どんな反応が来そうか) 条件:専門用語は使わない。素材に無い事実を足さない。 効果を断定する表現・最上級表現は使わない。
「話す言葉をそのまま読める形で」と指定するのがコツです。書き言葉のままだと、読み上げたときに固くなります。撮影の指示まで出させると、カメラの前で迷わなくなります。
ここは、2026年前半で状況が大きく変わった部分です。古い記事を読んで動くと、確実に無駄足になりますので、現在地を正確に押さえてください。
結論から言うと、多くの会社は、動画生成AIを急いで導入する必要がありません。理由は3つあります。①実写のほうが伸びる——現場・手元・人が映っているほうが、地域ビジネスでは信頼されます。②コストが読みにくい——生成量に応じた課金で、試作を重ねると想定外に膨らみます。③権利の判断が難しい——実在の人物や既存作品に似た映像が出た場合の責任は、使う側にあります。
それでも動画生成が向く場面はあります。実写が撮れないもの(完成前のイメージ、内部構造、季節違いの風景)、抽象的なイメージ映像、商品写真に少し動きをつける用途です。
| やりたいこと | 候補になるもの | 気をつけること |
|---|---|---|
| まず無料で試す | 無料枠のあるサービスから | 無料枠は商用利用が対象外のことが多い |
| 写真に動きをつける | 画像から動画にできるもの | 商品の形が変わっていないか確認 |
| 広告用の高品質な映像 | 有料プランのある大手系 | 費用が積み上がりやすい。上限を決める |
| 細かいカメラ制御 | 編集機能まで持つもの | 学習コストが高い。担当を決める |
| 機密を含む素材 | 原則、渡さない | 提供元のデータ方針を必ず確認 |
具体的なサービス名を挙げないのは、この分野の入れ替わりが激しすぎるからです。実際、半年で主要サービスが1つ消えました。選ぶときの軸だけ持っておけば、名前が変わっても判断できます。軸は4つ——①無料枠で商用利用が可能か ②生成した映像の権利の扱い ③入力した素材が学習に使われないか ④日本から安定して使えるか。この4点を、契約前に必ず確認してください。
ここまでの作業を月に1度、まとめてやる日にしてください。毎日考えるのをやめた人だけが、1年続きます。
これで1か月分が90分です。毎日30分悩んでいた人なら、月に13時間以上が浮きます。しかも止まらなくなるのがいちばんの効果です。
先月の投稿と、その反応の数字を渡します。振り返りをしてください。
【投稿一覧】〔投稿文・タイプ・日時・表示回数・保存・コメント数〕
出したいもの:
1. 反応が良かった上位3本の「共通点」を、事実ベースで
2. 反応が悪かった3本について、考えられる要因(推測と明記)
3. 投稿タイプ別の傾向(教育/共感/告知/参加)
4. 来月、増やすべきタイプと減らすべきタイプ
5. 来月試すべき切り口を3つ
条件:数字が少なく判断できない場合は、無理に結論を出さず「データ不足」と書く。
最後の1行が大事です。1か月分のデータでは、はっきりした傾向が出ないことのほうが多い。AIに「無いものを見つけさせない」のが、正しい振り返りです。3か月ためると、はっきり見えてきます。
「何を投稿すればいいか分からない」を消すための一覧です。この中から、今週すぐ撮れるものを1つ選んでください。
| # | 投稿ネタ | ひとことで頼むなら | 効き目 |
|---|---|---|---|
| 01 | 昨日聞かれた質問に答える | 「この質問に、専門用語なしで答えて」 | いちばん外れない |
| 02 | やりがちな失敗と対処 | 「9割の人がやる間違いを、1つだけ」 | 保存されやすい |
| 03 | 作業の手元・工程 | 「この工程を、素人向けに実況して」 | 動画向き |
| 04 | before / after | 「変化が3秒で伝わる見せ方を」 | 反応が読みやすい |
| 05 | 値段の理由を話す | 「なぜこの金額かを、正直に説明して」 | 問い合わせの質 |
| 06 | 断る案件と、その理由 | 「うちが受けない仕事と理由を」 | 信頼が上がる |
| 07 | 道具・材料のこだわり | 「なぜこれを使うのか、一言で」 | 専門性の証明 |
| 08 | 季節・天候の注意喚起 | 「今の時期に気をつけることを1つ」 | タイミングで伸びる |
| 09 | お客様の声(許可を得て) | 「いただいた言葉を、事実のまま」 | 説得力 |
| 10 | スタッフ紹介・日常 | 「働く人の人となりが伝わる形で」 | 採用にも効く |
| 11 | 問いかけ・アンケート | 「答えやすい質問を3案」 | 次のネタが集まる |
| 12 | 比較(自分でやる vs 頼む) | 「正直に、両方の長短を」 | 検討中の人に届く |
| 13 | 地域の話題・行事 | 「地元の人にしか書けない切り口で」 | 地域での認知 |
| 14 | 創業や仕事観の話 | 「なぜこの仕事をしているか」 | ファンができる |
| 15 | 裏側・失敗した過去 | 「昔の失敗と、今の改善を」 | 共感が集まる |
色つきの6つは、中小企業でとくに反応が出やすいものです。時間が取れない方は、ここから1つだけどうぞ。なお09番はお客様の許可が必須、10番は本人の同意が必須です。ここは省略しないでください。
発信は「やめても明日は困らない」業務なので、真っ先に後回しになります。だからこそ時間を数字にしておく価値があります。下は現場でよく見る幅の目安です。
| よくある業務 | これまで | この記事の手順で | 月あたり |
|---|---|---|---|
| SNS投稿文(月16本) | 1本30分=8時間 | 一括生成+確認 50分 | ▲7時間 |
| ネタ探し | 1回20分×16回 | 素材フォルダから選ぶ 15分 | ▲5時間 |
| ショート動画の台本 | 1本45分 | 10分(3案から選ぶ) | 4本で ▲2.3時間 |
| ブログ記事の下書き | 1本180分 | 50分 | 2本で ▲4.3時間 |
| チラシ・DMの文案 | 90分 | 25分 | ▲65分/回 |
| 月次の振り返り | やっていない | 15分 | +改善が回り出す |
この約75分を時短できれば元が取れる計算です。上の表なら、投稿文の一括生成だけで初月から超えます。SNS運用を外注している場合は、その費用と直接比べてみてください。
AIはあなたの現場を知りません。写真1枚と、実際の会話1つを渡すだけで別物になります。
広告だけのアカウントは、見られなくなります。教育・共感・参加を必ず混ぜてください。
「地域No.1」「必ず効果が」。根拠が無ければ景品表示法の問題です。毎回消す作業を工程に。
参考にするのは構成の型だけ。文章や映像のコピーは、権利の問題と信用の失墜を招きます。
忙しくなった瞬間に止まります。月1回まとめて作る。これしか続く方法はありません。
3つ教えると、1つも残りません。1本=1メッセージ。残りは別の投稿に回してください。
振り返らないと、永遠に当たりません。月末15分で、良かった3本の共通点だけ見る。
発信は積み上げ型です。3か月〜半年で判断すると、最初に社内で合意しておいてください。
量産できるようになると、チェックが追いつかなくなるのがいちばんの危険です。出す前の確認を、5点に絞りました。
なお「AIで作りました」と書く義務は、2026年時点で日本国内に一律のものはありません。ただし実在するかのような人物・体験談・使用感を生成して載せる場合は、誤解を与える表現になり得ます。この場合は表示するか、そもそも使わないほうが安全です。詳しくは第7回でも扱っています。
2026年7月、ChatGPTに業務エージェント Work が加わりました。目標を伝えると工程を自分で分解し、複数のアプリやファイルを横断して完成した成果物まで仕上げるモードです。発信は、この流れと相性のいい領域です。
これまでは「1本ずつ考えて、1本ずつ出す」でした。自立型AIが入ると、「今月の方針を渡すと、投稿案・画像の指示・配信カレンダーまで揃って戻ってくる」に近づきます。作業が「点」から「工程」に変わる、ということです。
作るのは任せて、出すのは任せない。とくに発信は取り消しがきかないので、ここは譲らないでください。
最上級表現、断定的な効果、他社比較。使わない言葉を先に決めておくと、確認が一気に軽くなります。
許諾済みの写真フォルダだけを接続する。「全部つなぐ」は、事故の範囲も全部になります。
価格・営業時間・仕様はどのファイルが正かを決める。AIに考えさせない項目を作ります。
文体、一人称、絵文字の可否、呼びかけ方。渡しておくと、誰が回しても声が揃います。
全媒体に広げる前に、1つで1か月。削減時間と失敗パターンを実測してから広げる。
実績・数字・効果は、素材にあるものだけ。最上級表現は毎回消す作業として工程に入れてください。
人の顔、ナンバー、表札、書類。投稿前に1回ズームするだけで、ほとんどの事故が防げます。
参考にするのは構成の型だけ。文章・映像・音源のコピーは、権利と信用の両方を失います。
発信は取り消しがききません。数字・固有名詞・表現の3点だけでも、必ず人の目を通してください。
読んだだけだと、たいてい3日で忘れます。3問だけ答えて、記憶に固定してから閉じてください。
選ぶだけ。すぐに答えと解説が出ます。
1回あたり10〜15分、上から順に積み上がる設計です。読む→書く→作る→見せる→任せる→広げるの順で進みます。第9回は、第7回の画像と第8回の言葉が合流する回です。ここまでの道具が、はじめて「外に届くもの」になります。
| 回 | テーマ | この回で手に入るもの | 時間 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | ChatGPTの基礎 | 毎回説明しなくていいワークスペース | 15分 |
| 第2回 | 伝わる頼み方 | 10倍の結果を引き出すプロンプトの型 | 10分 |
| 第3回 | ドキュメント分析 | PDF・長文・紙の書類を数分で要点化 | 15分 |
| 第4回 | メール&文書 | 数秒でプロの文面。断り方・詫び方の型 | 10分 |
| 第5回 | Deep Research | 調査レポートの自動生成と、裏取りの手順 | 15分 |
| 第6回 | データ分析&Excel連携 | 表計算の中でAIを直接動かす | 10分 |
| 第7回 | 画像生成&写真編集 | POP・バナー・商品ビジュアルを内製化 | 15分 |
| 第8回 | 音声モード&会議 | ハンズフリー活用と、録音→議事録 | 10分 |
| 第9回 | コンテンツ制作(この記事) | SNS投稿・台本・コピーの量産 | 15分 |
| 第10回 | Canvas | 会話ではなく“編集画面”で仕上げる | 10分 |
| 第11回 | マイGPT(GPTs) | 自分専用AIを作り、社内に配る | 15分 |
| 第12回 | タスク自動化&アプリ連携 | 定時実行と、Drive・カレンダー等との接続 | 10分 |
| 第13回 | ChatGPT Work | 自立型AIに“仕事”ごと渡す | 15分 |
| 第14回 | チーム導入 | Business設定・共有・社内ルールづくり | 10分 |
| 第15回 | フルワークフロー | 1〜14をつないだ完全AI自動化システム | 15分 |
| 番外編 | 総括/セキュリティ | 情報漏洩・コンプライアンス・社内規程の型 | 15分 |
合計 約190分(+番外編15分)。第9回で身につけた「素材を集めて、分解して、確認して出す」考え方は、第10回の仕上げ、第11回のマイGPT、第13回の自立型AIまで、そのまま効き続けます。
上のチェックを埋めていくと、進み具合がここに出ます。全部でなくて大丈夫。1つでも実際にやった人から、確実に変わっていきます。
この記事を閉じる前に、スマホに「ネタ」フォルダを作って、今日撮った写真を1枚入れてください。そしてその1枚から、7つの切り口で投稿案を出させるところまで。それだけで第9回は合格です。次の第10回では、会話ではなく“編集画面”で仕上げるCanvas を扱います(所要10分)。
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