PERPLEXITY 入門ガイド

「調べる」が変わる。
Perplexityは、出典つきで答えるAI。

検索して、10個のサイトを開いて、読み比べる。あの30分が、3分になります。しかも答えには必ず参照元リンクつき。無料で今日から始められる、いちばんやさしい導入マニュアルです。

案内役はこの子、うごく君。つまずきやすいポイントを、先回りして教えます。
うごく君より

「ChatGPTは聞いたことあるけど、Perplexity(パープレキシティ)は初めて」——それで大丈夫。この記事を上から順に進めるだけで、次のことができるようになります。

  • Perplexityが何者で、ChatGPTと何が違うのかが3分でわかる
  • 無料アカウントを作って、今日から出典つき検索が使える
  • 仕事・私生活の活用事例10選を、コピペのプロンプトごと持ち帰れる
  • 有料にすべきか/無料で十分かを、費用対効果の数字で判断できる
  • 自立型AI(エージェント)と組み合わせた「次の一手」が見える
30秒でわかる

Perplexityは「AI検索エンジン」

同じ「AI」でも役割が違います。ざっくり、この3つの違いだけ掴めばOKです。

🔎

Google
= リンクを探す

キーワードに合うページを一覧で出す係。答えは自分で開いて、読んで、判断します。情報は多いが、時間もかかる。

📚

Perplexity
= 調べて答える

ネットを横断して調べ、要点+出典リンクで返す係。「本当?」をその場で確認できるので、仕事の調べ物に強い。

💬

ChatGPT
= 考える・作る

文章づくり・アイデア出し・画像生成まで幅広い万能選手。「作る」側の相棒。調べた後の加工が得意。

PERPLEXITY GUIDE

Perplexityってなに?
ゼロからはじめる導入方法と活用事例10選

パソコンやスマホが得意でない方でも、今日から触り始められるように作りました。所要:アカウント作成5分/最初の1問1分。

💡 最初にこれだけ

Perplexityは「答え」と「その根拠のリンク」を、同時に出してくれる検索AIです。だから“それっぽい嘘”に気づきやすい。無料アカウントだけで、日常の調べ物の8割は片付きます。まずは無料で、1問投げてみるところから。

失敗しないための、たった2つのルール

RULE 01

数字と固有名詞は、必ず出典を開く

Perplexityの一番の価値は、答えの横に並ぶ[1][2]の出典リンク。金額・法令・締切など、外したら困る情報は必ず元ページを1クリックで確認。ここをやるかどうかで、信頼度が段違いになります。

RULE 02

お客様情報・社外秘は入れない

調べ物のツールであって、金庫ではありません。氏名・電話番号・見積書・図面などは、そのまま貼らない。会社で使うなら、この1行を社内ルールに入れるだけで事故はほぼ防げます。

なぜ今、Perplexityなのか(2026年の状況)

1お客様の“入口”が増えた

「〇〇でおすすめの会社は?」をGoogleではなくAIに聞く人が増えています。検索結果の1位より、AIの答えに名前が出るかが問われる時代に。

2無料の範囲が広い

基本の検索は無料で使い放題に近く、深掘り調査(Deep Research)も無料枠あり。まず試すのコストがほぼゼロです。

3「調べる」から「動く」へ

2025〜2026年でAIブラウザCometが無料公開。調べるだけでなく、タブを横断して作業まで代行する方向に進化しています。

4日本では特典が強い

ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOユーザー向けに、有料プランを無料で試せる特典が用意されてきました(条件・期間は要確認)。

うごく君のひとこと「AIを使う」だけじゃもったいないよ。AIに紹介される側になる——ここまでやると、集客の景色が変わるんだ。記事の後半でちゃんと説明するね。
STEP1
ACCOUNT
無料アカウントをつくる(5分)

Googleアカウント(〇〇@gmail.com)があれば、「Googleで続ける」を押すだけ。パスワードを新しく覚える必要はありません。

Perplexity 公式サイトを開く ↗
  1. 公式サイト(perplexity.ai)を開く
  2. 「Sign Up/登録」→ Continue with Google を選ぶ
  3. 使うGoogleアカウントを選択して許可
  4. 右上にアイコンが出れば完了 🎉
  5. スマホは公式アプリを入れて、同じGoogleでログイン(履歴が同期します)
  6. ブラウザにブックマーク/スマホのホーム画面に置く
⚠ ここだけ注意
2回目以降も必ず同じ「Googleで続ける」から入ってください。メール登録と混ぜると別アカウントができ、履歴が消えたように見えます(一番多い相談です)。
うごく君のひとことお使いの回線がソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOなら、有料プランの無料特典があるか先に確認するとお得だよ(条件・期間は公式で要チェック)。
STEP2
FIRST SEARCH
最初の1問を投げてみる(1分)

検索窓に、話し言葉のまま入力してOK。キーワードを並べる必要はありません。

まずはこの3問から
  • 身近な確認:「群馬県の最低賃金は今いくら?いつから?出典もつけて」
  • 仕事の下調べ:「建設業の2026年の人手不足対策の補助金を、対象・金額・締切の表で」
  • 暮らしの疑問:「4人家族の電気代の平均は?節約効果が大きい順に3つ」
画面の見かた(ここだけ覚える)
  1. 答え:要点がまとまった本文
  2. [1][2]の番号:その文の根拠。タップで元ページへ
  3. Sources/出典:使ったサイトの一覧
  4. 関連質問:下に出る「次に聞くとよい質問」。押すだけで深掘りできる
📋 最初の1問・コピペ用
〔調べたいこと〕について、2026年時点の最新情報を教えてください。
・日本国内の情報を優先
・数字は出典(公式サイト・官公庁)を明記
・結論→根拠→注意点の順で、箇条書き5つ以内
・最後に「確認すべき公式ページ」のURLを3つ
STEP3
MODE
4つのモードを使い分ける

ここが初心者と“使える人”の分かれ目。用途で切り替えるだけで、結果の質が跳ね上がります。

  • 通常検索:日常の「これ何?」。数秒で答えが返る。まずはここ。
  • Pro Search:AIが検索を複数回まわして深く調べる。比較・相場・条件の絞り込み向き。
  • Deep Research:数分かけて何十回も調べ、レポートを自動生成。市場調査・競合調査の下地づくりに。
  • Spaces:案件・テーマごとの調査部屋。資料を入れておけば、その中身も踏まえて答えてくれる。
使い分けの目安
仕事 深さが要るとき
  • 競合5社の料金比較 → Deep Research
  • 補助金の要件確認 → Pro Search+出典確認
  • 長期案件の資料置き場 → Spaces
  • 作った文章の清書 → ChatGPT/Claudeへ渡す
私生活 速さが要るとき
  • 今日の献立・買い物 → 通常検索
  • 家電・保険の比較 → Pro Search
  • 旅行プラン作り → Pro Search+関連質問
  • 子どもの「なぜ?」 → 通常検索で出典つき回答
⚠ 無料枠には上限がある
Pro Search・Deep Researchは1日あたりの回数制限があります(プラン・時期で変動)。上限に当たったら通常検索に切り替えるか、翌日に。「毎日使う人だけ有料を検討」で十分です。
STEP4
COMET / AGENT
慣れたら、AIブラウザ「Comet」へ

Perplexityが出しているAI搭載ブラウザ。ダウンロード・基本利用は無料で、Chromeと同じ感覚で使えます(ブックマークも引き継げます)。

Comet の公式ページを見る ↗
Cometで何が変わる?
  • 開いているページに質問できる:長い記事・PDF・議事録を「3行で」
  • タブ横断で要約:10タブ開いた比較検討を、1つの表に
  • 作業の代行:フォーム入力、情報の転記、メールの整理など(=エージェント機能)
⚠ 自立型AIを使うときの鉄則
ログイン済みのブラウザを操作させる機能です。①送信・決済・返信の直前は人が確認 ②ネットバンキングや顧客管理画面は開いたまま任せない ③まずは社外に影響しない作業から。この3つを守れば、リスクはぐっと下がります。

料金プランと、日本ならではの特典

2026年7月時点の公開情報をもとにした目安です。金額・上限は変更されるため、申込前に公式で必ずご確認ください。

プラン目安の料金できることこんな人に
Free(無料)0円出典つき検索、深掘り機能の1日数回の無料枠、Comet利用まず全員ここから。日常の調べ物はほぼ足りる
Pro月 約20ドル(約3,000円)深掘り検索の大幅拡張、モデル選択、ファイル分析、Spaces、API少額クレジット毎日調べ物をする人(営業・企画・士業・広報)
Max月 約200ドル最上位モデル・エージェント機能の優先利用、実験的機能が無制限級リサーチが業務の中核。まずProで十分
Enterprise Pro1人 月 約40ドル〜チーム共有・権限管理・セキュリティ要件対応社内標準として全社導入する会社

💡 日本のユーザーだけの“お得ルート”

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのユーザー向けに、Perplexity Proを一定期間無料で使える特典が継続的に提供されてきました(過去に同種の特典を利用した方は対象外など条件あり/内容は変更される可能性あり)。対象なら、まず無料で本気の使い勝手を試すのが最も合理的です。

回線を確認特典ページでエントリー専用URLから申込無料期間の終了日をカレンダー登録
ソフトバンク公式の案内を確認する ↗

活用事例10選(仕事6・私生活4)

そのまま真似できる形にしました。①場面 → ②聞き方 → ③時短の目安 → ④注意点のセットで見てください。

競合・他社調査

  • 聞き方:「同業◯社の料金・特徴・強みを表で比較して。出典つきで」
  • 時短:60分 → 5分(Deep Research)
  • 注意:料金は改定が早い。必ず各社の公式ページで最終確認

商談前の相手企業リサーチ

  • 聞き方:「〇〇株式会社の事業内容・直近1年のニュース・注力分野を、出典つきで5行」
  • 時短:30分 → 3分
  • 注意:同名企業の混同に注意。会社の公式サイトURLを一緒に渡すと精度が上がる

補助金・助成金・法改正

  • 聞き方:「◯◯業が2026年度に使える補助金を、対象・上限額・締切・公式URLの表で」
  • 時短:半日 → 15分
  • 注意:ここは必ず一次情報(省庁・自治体)で照合。金額と締切の誤りが致命傷になる領域

相場・原価・仕入れの確認

  • 聞き方:「◯◯の資材価格の直近1年の推移と、値上がり要因を出典つきで」
  • 時短:40分 → 5分
  • 注意:相場は地域差・時点差が大きい。「いつ時点か」を必ず質問に入れる

採用・求人まわり

  • 聞き方:「群馬県の◯◯職の給与相場と、応募が集まる求人票の傾向を出典つきで」
  • 時短:60分 → 10分
  • 注意:求人票の文言は法令表現に配慮。最終チェックは社内・専門家で

SNS・記事ネタの“今”集め

  • 聞き方:「◯◯業界で直近1か月に反響が大きかった話題を、出典つきで5つ」
  • 時短:60分 → 10分
  • 注意:拾ったネタの投稿文づくりはChatGPT・Claudeに渡すのが速い

買い物・比較検討

  • 聞き方:「予算◯万円、◯人家族向けの◯◯を、長所短所つきで3つ。価格の出典も」
  • 時短:90分 → 10分
  • 注意:在庫・価格はリアルタイムでずれる。最後は販売ページで確認

旅行・出張のプラン作り

  • 聞き方:「◯月に1泊2日、◯◯へ。移動時間込みの現実的な行程を、時刻つきで」
  • 時短:120分 → 15分
  • 注意:営業時間・定休日は公式で再確認。「関連質問」で深掘りすると精度が上がる

暮らしの制度・手続き

  • 聞き方:「◯◯市で子どもの医療費助成を受ける手順を、必要書類つきで。市の公式URLも」
  • 時短:60分 → 10分
  • 注意:自治体で制度がまるごと違う。市区町村名を必ず入れる

学び・子どもの「なぜ?」

  • 聞き方:「小学生にもわかる言葉で◯◯を説明して。出典も添えて」
  • 時短:—(調べ直しの手間がゼロに)
  • 注意:出典を一緒に見せると「調べ方」そのものが教えられる
📋 競合調査・そのまま使えるテンプレ
あなたは〔業界〕専門のリサーチャーです。
〔地域・商圏〕〔サービス名〕を提供する競合を5社選び、
次の項目で比較表にしてください。
【項目】会社名/料金体系/強み/弱み/主な客層/公式URL
【条件】2026年時点の情報/日本国内優先/各行に出典番号を付ける
【最後に】当社が差別化できるポイントを3つ、根拠つきで
📋 補助金・制度しらべ テンプレ
〔都道府県・市区町村〕〔業種〕が2026年度に使える
補助金・助成金を、次の表で整理してください。
【表】制度名/対象/補助率・上限額/申請期限/所管/公式URL
【条件】公式(省庁・自治体・商工会議所)の情報のみ
【注意】不確かなものは「要確認」と明記し、推測で埋めない

Perplexityで“外さない”お願いの型

ChatGPTの型(だれに・何を・どんな形で・トーン)に、検索AIならではの2つを足すだけです。

1
時点を切る「2026年時点で」「直近1年で」
2
範囲を切る「日本国内」「群馬県内」「公式サイトのみ」
3
出力の形「表で」「箇条書き5つ」「300字」
4
出典の条件「一次情報のみ」「各行に出典番号」
✕ もったいない例
「補助金について教えて」
→ 一般論と古い情報が混ざる
◎ 効く例
「群馬県の建設業が2026年度に使える補助金を、対象・上限額・締切・公式URLの表で。公式情報のみ」
→ そのまま社内共有できる表になる
📋 万能テンプレ(コピーして穴埋め)
あなたは〔役割〕です。
〔時点:2026年時点〕〔範囲:日本国内/〇〇県〕に限定して、
〔調べてほしいこと〕を調べてください。
【出力】〔表/箇条書き5つ/300字〕
【出典】各項目に出典番号を付け、公式サイトを優先
【禁止】推測で埋めない。不明は「要確認」と書く

ChatGPT・Gemini・Claudeとの使い分け

やりたいことPerplexityChatGPTClaude
最新情報を調べる◎ 出典つきが標準○ 検索機能あり○ 検索機能あり
根拠を確かめたい◎ 番号→元ページへ即移動△ 都度指示が要る△ 都度指示が要る
文章を作る・整える△ 素材集めが本業◎ 幅広く得意◎ 長文・日本語が丁寧
画像・資料をつくる
長い資料を読ませる○ ファイル分析あり◎ 要約・整理に強い
作業まで代行させる◎ Comet(AIブラウザ)◎ エージェント機能

🏆 いちばん強い黄金リレー

「調べる」と「作る」を分けるのがコツ。1つのAIで全部やろうとするより、圧倒的に速くて正確になります。

Perplexityで調べる(出典つき)結果をコピーChatGPT/Claudeで文章化人が最終確認

例:Perplexityで補助金要件を集める → Claudeで社内向け説明資料に整える → 担当者が公式サイトで最終照合。

ここに「自立型AI」が加わると、何が起きる?

自立型AI(AIエージェント)=指示を1回出せば、手順を自分で分解して最後まで走るAI。Perplexityの“調べる力”と組むと、業務の形そのものが変わります。

1「毎週の調査」が自動になる

競合の料金改定・法改正・相場を毎週決まった時間に自動で調べ、要約を社内チャットへ。人は判断だけ。月10時間級の削減も現実的です。

2調べる→まとめる→配るが1本に

調査結果をそのまま資料化し、宛先に配信するところまで連結。「調べ物の後の作業」こそ、実は一番時間を食っています。

3問い合わせ対応の下書き係

問い合わせ内容を読み、自社資料と最新情報を突き合わせて返信の下書きまで。送信は人。これだけで一次対応が数分に。

4現場の“聞かれごと”を吸収

「この制度どうなった?」「この部材の代替は?」——現場からの質問を、出典つきで即答できる窓口に。属人化の解消につながります。

⚠ 自立型AIを入れる前に、必ず決める3つ
①任せていい範囲(社外に出る行為=送信・決済・投稿は人が承認)/②入れてはいけない情報(個人情報・機密・認証情報)/③記録の残し方(誰が・何を・いつ実行したか)。この3点を最初に決めるだけで、事故のほとんどは防げます。逆にここを決めずに広げると、必ずどこかで止まります。
うごく君のひとことツールを増やすことがAI化じゃないよ。「どの作業を、どこまで任せるか」を決めることがAI化。UGOKU AIはここを一緒に決めて、現場で動くところまで伴走しているんだ。

費用対効果を、数字で視える化する

「月3,000円は高い?」は、削れる時間で判断できます。時給2,500円で試算してみます。

使い方従来の所要Perplexity後月あたり削減(回数)
競合・市場調査60分/回5分/回約 4.6時間(月5回)
商談前の企業調べ30分/回3分/回約 4.5時間(月10回)
制度・補助金の確認120分/回15分/回約 3.5時間(月2回)
ネタ集め・情報収集60分/回10分/回約 3.3時間(月4回)
合計約 16時間/月

📊 損益分岐点は「月1.2時間」

有料プラン月3,000円 ÷ 時給2,500円 = 1.2時間。つまり月に1時間ちょっと時間が浮けば、それでペイします。上の試算どおりなら、月16時間 × 2,500円 = 約40,000円分。投資回収率は10倍を超えます。

まず無料で1か月削れた時間を記録月1.2時間を超えたら有料へ

※上限に頻繁にぶつかる=すでに元が取れているサイン。逆に週1回しか使わないなら、無料のままで正解です。

⚠ 費用対効果で見落としがちな“隠れコスト”
ツール代より大きいのは、①使い方が分からず放置される時間②間違った情報を信じて手戻りするコスト③人によって使い方がバラバラで共有できないロス。導入で失敗する会社の9割はここ。ツールではなく運用ルールと社内教育にコストをかけるほうが、回収は速くなります。

逆の視点:あなたの会社は「AIの答え」に出ていますか?

🎯 いちばん見落とされているチャンス

お客様は今、Perplexityに「◯◯市で△△なら、どこがおすすめ?」と聞いています。そこで自社の名前が出るかどうか——これは検索順位とは別の勝負です。しかもAIは知名度より「事実が明快で、構造的に書かれているか」で引用元を選ぶ傾向があるため、中小企業にも十分チャンスがあります。

今日できる、無料の5ステップ
  1. 現在地を知る:Perplexityで「◯◯市 △△ おすすめ」と検索し、自社が出るか確認
  2. 結論を先に書く:自社サイトの各ページ冒頭に、答え(誰の何をどう解決するか)を明記
  3. 事実を数字で置く:料金・対応エリア・実績・営業時間を、曖昧にせず書き切る
  4. 表記を統一する:社名・住所・電話をサイト/Googleビジネス/SNSで完全一致させる
  5. 更新日を入れる:AIは新しい情報を優先。更新日と、更新した事実を残す
うごく君のひとこと「AIを使って業務を速くする」と「AIに紹介されて仕事が増える」は、同じ土台でつながってるんだ。どちらも“自社の情報を、整理して言語化できているか”が起点だよ。

使う前に知っておきたい、注意点

1出典があっても間違うことがある

出典先が古い・個人ブログ・広告記事のこともあります。出典の“質”まで見るのが上級者。公式・官公庁を優先しましょう。

2機密・個人情報は入れない

顧客名簿、見積書、図面、認証情報はNG。会社で使うなら入力禁止項目を1枚の紙にして貼るのが確実です。

3そのまま転載しない

調べた内容をコピーして公開すると著作権の問題になり得ます。自社の言葉で書き直すのが原則。

4無料枠の上限を把握する

深掘り機能は1日の回数制限あり。「大事な調査は午前中に」など、使うタイミングを決めておくと詰まりません。

5判断は人がする

AIは調べ役・下書き役。契約・法務・医療・税務の最終判断は必ず専門家と人の目で。

6社内ルールを1枚だけ作る

「入れていい情報/ダメな情報」「確認が必要な領域」だけでOK。ルールがないままの全社展開が、いちばん危ないです。

よくある質問

無料のままでも使えますか?
十分使えます。出典つきの通常検索は無料で日常的に使え、深掘り機能も1日数回の無料枠があります。まずは1か月、無料のまま毎日1問投げてみてください。それで足りなければ有料を検討、で全く問題ありません。
ChatGPTを使っています。両方いりますか?
役割が違うので、両方“持っておく”のがおすすめです(どちらも無料枠あり)。目安は「最新の事実を確かめたい=Perplexity」「文章や資料を作りたい=ChatGPT・Claude」。課金は、自分がよく使うほう1つからで十分です。
ソフトバンクの無料特典は、まだ使えますか?
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザー向けの特典は継続的に提供されてきましたが、内容・期間・条件は変更されます。また過去に同種の無料特典を利用した方は対象外になる場合があります。必ずソフトバンク公式ページの最新情報でご確認ください。無料期間の終了日をカレンダーに登録しておくのも忘れずに。
入力した内容は、学習に使われますか?
扱いはプランや設定によって変わります。気になる場合はアカウント設定のデータ管理項目を確認してください。いずれにせよ、機密情報・個人情報は入力しないのが最も確実な対策です。会社利用なら社内ルールも合わせて整備を。
スマホだけでも大丈夫?
大丈夫です。公式アプリがあり、Googleアカウントでログインすればパソコンと履歴が同期します。移動中の調べ物こそ、Perplexityの真価が出る場面です。
社員に使わせたいが、うまく広がりません。
よくある原因は「使い方の型がない」ことです。ツールを配るのではなく、その会社の実務に沿ったプロンプトの型と、入力してはいけない情報のルールをセットで配ると定着します。UGOKU AIでは、この“型づくり”と現場定着までを伴走しています(助成金の活用検討にも対応)。
無料AI化診断

調べる時間、
月16時間取り戻しませんか?

「便利そうだけど、うちの業務のどこに効くの?」——そこを一緒に決めるのがUGOKU AIです。まずは無料のAI化診断から。Googleフォームで数分、あなたの会社に合うAIの使いどころが見えてきます。

所要時間は数分です。スマホからそのまま回答できます。