メールだけじゃもったいない。Gmail・ドライブ・スプレッドシート・フォーム・マップ…ぜんぶ無料で、しかも1つのアカウントでつながります。仕事も遊びも、今日から。
案内役はうごく君。各機能を「仕事・遊び・+AI・注意点」まで、まるっと解説します。Googleアカウントは、実は“宝の山”。使っていない便利機能がたくさん眠っています。この記事を読むと、こんなことがわかります。
別々のアプリに見えて、実は全部あなたのGoogleアカウントの中。データも行き来します。
各機能を「できること/仕事での活かし方/遊びでの活かし方/+AI/注意点」でご案内します。
全部“無料”で、まずGoogleドライブに15GBの保存領域つき。アプリを入れなくてもブラウザで使え、スマホの公式アプリならもっと快適。1つのアカウントでログインすれば、どの端末でも同じデータが見られます。
Googleの無料メール。写真やファイルを添付でき、検索が非常に強力。迷惑メールも自動で振り分けてくれます。
Gmail を開く ↗写真・書類・動画を置ける無料15GBのオンライン保管庫。どの端末からでも見られ、フォルダやリンクで共有できます。
ドライブ を開く ↗無料で使えるExcelのような表計算。ネット上で共同編集・自動保存、関数もグラフも使え、スマホでも編集できます。
スプレッドシート を開く ↗無料でアンケート・申込・予約フォームを作成。回答は自動でスプレッドシートに集計され、URLやQRコードで配れます。
フォーム を開く ↗無料の地図・ナビ。お店検索、経路案内、口コミ・写真、営業時間の確認まで。お店・会社の集客にも直結します。
マップ を開く ↗Googleは「つなぐ土台」、AIは「動かすエンジン」。組み合わせると、バラバラだった作業が一本の流れになります。
マップの口コミ → AIが返信文作成、ドライブの資料 → AIが要約 → ドキュメントで議事録化…と、「Googleで集める・貯める」→「AIで整える・動かす」の組み合わせが、いちばん効きます。
1つのアカウントに全部つながる分、守りも大事。使い回しをやめ、2段階認証をオンに。
ドライブ・スプレッドシートの「リンクを知っている全員」は便利な反面、公開しすぎに注意。
顧客の個人情報・カード番号・社外秘は、AIやフォームで不用意に扱わない。
偽のログイン画面に注意。URL(google.com)とアプリの提供元を確認し、ブックマークを。
「どこから手をつければ」で止まっている方へ。まずは無料のAI化診断から。Googleフォームで数分、あなたの会社に合う使いどころが見えてきます。